山形県天童温泉ほほえみの宿滝の湯周辺にある観光スポット(銀山温泉)をご紹介します

周辺観光

銀山温泉

大正末期から昭和初期に建てられた洋風木造多層の旅館が銀山川の両岸に沿って軒を並べて、昔ながらの独特な雰囲気・景観を味わうことができます。銀山温泉の名が知れ渡るきっかけを作ったのが、『おしん』や『千と千尋の神隠し』。ノスタルジックな大正浪漫を感じさせる雰囲気が一番の魅力です。現在では、国内外からの観光客も増加している山形を代表する情緒ある温泉場です。

所在地
〒999-4333 山形県尾花沢市大字銀山新畑
滝の湯から車で約60分
お問い合わせ
銀山温泉観光案内所 TEL 0237-28-3933

銀山温泉の歴史

銀山温泉は、江戸時代初期の大銀山として栄えた「延沢銀山」の名称に由来しています。開湯は寛永年間、銀山川の中に湧いている温泉を発見したのが始まりとされています。銀山が閉山したあとは湯治場として賑いをみせましたが、1913年の大洪水により温泉街は壊滅。温泉街が復興したのは昭和元年にボーリングによって多量のお湯が湧出した以降で、道路の整備も進み、湯治場としての賑いも戻りました。その後、昭和61年には「銀山温泉家並保存条例」が制定され、大正浪漫を感じさせる情緒のある旅館が立ち並ぶ温泉街が保存されるようになりました。

銀山温泉の歴史
銀山温泉の歴史

銀山温泉は、江戸時代初期の大銀山として栄えた「延沢銀山」の名称に由来しています。開湯は寛永年間、銀山川の中に湧いている温泉を発見したのが始まりとされています。銀山が閉山したあとは湯治場として賑いをみせましたが、1913年の大洪水により温泉街は壊滅。温泉街が復興したのは昭和元年にボーリングによって多量のお湯が湧出した以降で、道路の整備も進み、湯治場としての賑いも戻りました。その後、昭和61年には「銀山温泉家並保存条例」が制定され、大正浪漫を感じさせる情緒のある旅館が立ち並ぶ温泉街が保存されるようになりました。

銀山温泉の見どころ

延沢銀山の跡にある白銀公園

延沢銀山の跡にある白銀公園

江戸時代初期の大銀山だった延沢銀山の跡にある自然公園です。歴史的価値のある坑洞と銀山川を含めた周辺一帯を白銀公園と呼んでいます。温泉街から一歩奥に入ったところにあり、白銀の滝などリフレッシュできる自然景観が広がっています。

大自然に囲まれた籟音の滝

大自然に囲まれた籟音の滝

景観の美しさで知られており、新緑や紅葉の時期が特におススメです。白銀の滝よりももう少し上流を流れ落ちる籟音の滝は、赤い欄干のせとこい橋から眺めることができます。周辺は温泉街とは異なる雰囲気で、大自然の中に美しく流れ落ちる滝を見ることができます。

延沢銀坑洞でかつての大銀山を探険

延沢銀坑洞でかつての大銀山を探険

温泉街の入口にある無料の足湯。平成13年6月に完成し、銀山川のほとりにある源泉がそのまま使われています。温泉街の景色を眺めながら一休みできます。

銀山温泉の観光スポット

白銀の滝

白銀の滝

白銀公園にある30mの高さから流れ落ちる滝。暑い時期には最適なマイナスイオンたっぷりのスポットです。

山の神神社

山の神神社

家内安全・子宝安産・夫婦円満の神様を祀る古くから信仰されている神社。子授けスポットとして有名です。

滝の不動尊

滝の不動尊

滝で修行をしていた僧や庶民から信仰されていた守り神の不動尊。修行の邪魔をする魔から守ってくれる存在とされています。

夏しらず坑

夏しらず坑

銀山の坑洞内から吹き出る自然の冷風を感じられるスポット。坑内の気温は14℃で一定に保たれているため、ひんやりとした冷気が吹き出しています。

おもかげ湯

おもかげ湯

銀山温泉の最も奥にある貸切専用の公衆浴場。1日8組限定で1組50分までと制限があります。「銀山温泉はいからさん通り」というお店で受付しております。

和楽足湯

和楽足湯

温泉街の入口にある無料の足湯。平成13年6月に完成し、銀山川のほとりにある源泉がそのまま使われています。温泉街の景色を眺めながらゆったりとできます。

銀山温泉観光なら、ほほえみの宿 滝の湯へ

ほほえみの宿 滝の湯へ

天童市(天童温泉)は山形県村山地方のほぼ中央に位置し、各交通網の中心でもあり、県内観光のアクセスに最適な場所に位置しております。銀山温泉からもお車で約60分で天童温泉までお越しいただけます。この機会に是非、天童温泉ほほえみの宿滝の湯へお越しくださいませ!

所在地
〒994-0025 山形県天童市鎌田本町1-1-30
JR天童駅より徒歩15分、車で5分(無料送迎あり:要予約)
駐車場
300台(無料・ご予約不要)
お問い合わせ
023-654-2211
宿泊プラン 食事プラン