山形県天童温泉ほほえみの宿滝の湯周辺にある観光スポット(羽黒山)をご紹介します

周辺観光

羽黒山

羽黒山は月山・湯殿山と合わせて、出羽三山と呼ばれています。古修験道の山として古くから信仰を集め、近年パワースポットとして注目されています。全国的にも珍しい「三神合祭殿」、国宝の「五重塔」、そして、樹齢300年~500年ともいわれる杉が生い茂っており、少し山に入っただけで別世界が広がっています。また、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三ツ星に認定されております。

所在地
〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町
滝の湯から車で約120分
駐車場
いでは文化記念館の駐車場をご利用ください
お問い合わせ
出羽三山神社 TEL 0235-62-2355

出羽三山神社の歴史

開山は約1400年前、蜂子皇子が羽黒山を開いたことが、出羽三山のはじまりと言われています。蜂子皇子が三本足の霊鳥に導かれ、羽黒山に登拝し、山頂に祠を創建したのが始まりとされている。皇子はさらに月山と湯殿山を感得し、三山の開祖となりました。そして、羽黒派古修験道として全国に広がったのです。

出羽三山神社の歴史
出羽三山神社の歴史

開山は約1400年前、蜂子皇子が羽黒山を開いたことが、出羽三山のはじまりと言われています。蜂子皇子が三本足の霊鳥に導かれ、羽黒山に登拝し、山頂に祠を創建したのが始まりとされている。皇子はさらに月山と湯殿山を感得し、三山の開祖となりました。そして、羽黒派古修験道として全国に広がったのです。

羽黒山の見どころ

いにしえの参詣道

いにしえの参詣道

いざ、ご神域へ。参道の入口にある随心門をくぐるとそこからは山の聖域です。樹齢数百年の杉並木が立ち並び、厳粛な雰囲気が漂っています。参道の修行とも言える名所が「2446段の階段」。そして、山頂までの約1.7キロの参詣道。参道は産道とも呼ばれ、行者にとっては生まれ変わりの道です。この道をゆくと、新たな気持ちが生まれるということでしょうか。そして、この道がミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三ツ星に認定されたのです。

国宝・羽黒山五重塔

国宝・羽黒山五重塔

室町時代に建造された端正で力強い塔で、国宝に指定されています。平将門が創建したものといわれ東北地方では最古のものです。羽黒の山に根付く杉の木に囲まれた中に建つ五重塔は圧巻で、見る者を魅了します。随神門から徒歩で約10分程度でご覧いただけます。

祖霊を祀る羽黒山霊祭殿

三神合祭殿

羽黒山・月山・湯殿山の神様が合わせて祀られた日本随一の大社殿。厚さ2.1mの茅葺屋根、総漆塗の内部、その全てに迫力があります。本殿は度重なる火災にあいましたが、現在の社殿は文政元年(1818年)に再建したものです。社殿の向いにある鏡池は、神秘の御池として古来より多くの信仰を集め、羽黒信仰の中心ともなりました。平成12年、国の重要文化財に指定されました。

羽黒山大鳥居

羽黒山大鳥居

髙さ20m、幅15mの東北一の大きさを誇る朱塗りの鳥居。昭和4年山形市の吉岡鉄太郎氏の奉納。

宿坊と魔除けの引綱

宿坊と魔除けの引綱

参拝者をお泊めして参拝前に心身を清めるための宿坊。綱をかけると悪魔が近寄らないと伝えられています。

随神門

随神門

門より内側は出羽三山の神域となり、神域は月山を越え、湯殿山にまで広がっています。この門は広い神域の表玄関とされています。

末社羽黒山天地金神社

末社羽黒山天地金神社

随神門の右手前にある朱塗りのお社。昭和39年、須佐之男命をお祀りし、天地金神社となり現在に至っています。

三神合祭殿

羽黒山霊祭殿

先祖の霊魂を祀る山としても信仰を集め、現在も祖霊の鎮魂を求めて来山する人々が多くいます。

祓川と須賀の滝

祓川と須賀の滝

祓川を挟んで流れ落ちる須賀の滝は、江戸時代に月山より8㎞の水路をひいて作ったものです。

羽黒山観光なら、ほほえみの宿 滝の湯へ

ほほえみの宿 滝の湯へ

天童市(天童温泉)は山形県村山地方のほぼ中央に位置し、各交通網の中心でもあり、県内観光のアクセスに最適な場所に位置しております。羽黒山からもお車で約120分で天童温泉までお越しいただけます。この機会に是非、天童温泉ほほえみの宿滝の湯へお越しくださいませ!

所在地
〒994-0025 山形県天童市鎌田本町1-1-30
JR天童駅より徒歩15分、車で5分(無料送迎あり:要予約)
駐車場
300台(無料・ご予約不要)
お問い合わせ
023-654-2211
宿泊プラン 食事プラン