山形県天童温泉ほほえみの宿滝の湯周辺にある観光スポット(蔵王、お釜)をご紹介します

周辺観光

蔵王・お釜

蔵王連峰は宮城県と山形県を分け隔てる山の連なりで、東北地方を南北に走る奥羽山脈系の1つです。蔵王の人気スポットに、お釜と樹氷があります。お釜は、エメラルドグリーンの水をたたえ、神秘的な雰囲気があります。樹氷は、冬の蔵王を象徴する、白い塊が幾百も立ち並ぶ芸術的な景色を楽しむことができます。自然溢れる蔵王一帯は、季節に合わせた楽しみ方ができるのが最大の魅力です。春は高山植物、初夏はハイキング、秋は紅葉狩り、冬は樹氷など四季で変わりゆく自然を満喫することができます。

所在地
お釜(滝の湯から車で約90分)
〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有林内
蔵王ロープウェイ(滝の湯から車で約60分)
〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉229-3
駐車場
お釜:蔵王刈田岳山頂駐車場(蔵王ハイライン終点)
蔵王ロープウェイ:蔵王温泉スキー場駐車場
お問い合わせ
蔵王町観光案内所 TEL:0224-34-2725
蔵王ロープウェイ TEL:023-694-9518

蔵王の歴史

蔵王のお釜は外輪山の内側にある標高1,674mの五色岳の西側中腹に直径約400mの爆裂火口ができ、この火口の底に水が溜まってできた火口湖です。お釜は1182年の噴火によりできました。そして、1820年から水が溜まり始め、今の形状になっていったといわれています。

蔵王の歴史
蔵王の歴史

蔵王のお釜は外輪山の内側にある標高1,674mの五色岳の西側中腹に直径約400mの爆裂火口ができ、この火口の底に水が溜まってできた火口湖です。お釜は1182年の噴火によりできました。そして、1820年から水が溜まり始め、今の形状になっていったといわれています。

蔵王の見どころ

蔵王のお釜の別名「五色沼」

蔵王のお釜の別名「五色沼」

湖面は、エメラルドグリーンの神秘的な色をしています。水面は表面から10数mの深度で摂氏2度まで下がり、それより深度を増すと温度が高くなる特殊温水層で、世界でも例がない火口湖となっています。さらに、お釜の湖水は強酸性のため生物は生息できません。太陽光の当たり方で色を変えるため、別名「五色沼」と呼ばれています。

滝見台から望む「不動滝」と「三階滝」

自然の芸術品アイスモンスター「樹氷」

一度見たら忘れられない大自然が作り出す冬の蔵王の芸術品「樹氷」。アイスモンスターの異名を持つほど、その姿は奇妙で壮大です。12月頃から着氷⇒着雪⇒焼結を繰り返し、例年1月上旬~2月下旬に見ごろを迎えます。ライトアップや、回廊ツアーなど樹氷の楽しみ方も様々。山頂駅付近は気温もマイナスの世界…。是非暖かい恰好でお出かけくださいませ。

蔵王周辺の観光スポット

春の鴨の谷地沼

春の鴨の谷地沼

美しい沼や小鳥のさえずりを聞きながら散策できるスポット。水芭蕉の群生地もあり、春には純白で華麗な水芭蕉がご覧いただけます。

初夏のいろは沼

初夏のいろは沼

蔵王周辺は、季節によって色々な花が咲きます。その花を眺めながら散策できる木道のひとつに「いろは沼」がございます。一周ゆっくり歩いて約1時間位です。

山麓線から見る秋の紅葉

山麓線から見る秋の紅葉

秋には、蔵王ロープウェイから一面真っ赤に染まる紅葉をご覧いただくことができます。眼下に広がる赤い絨毯のような絶景をお楽しみください。

樹氷ライトアップ

樹氷ライトアップ

漆黒の闇の中に色彩豊かな照明で浮き上がる樹氷の姿をご覧いただけます。昼間とは違う雰囲気のアイスモンスター…。ナイトクルーザー号に乗車して、間近で見ることもできます。

蔵王地蔵尊

蔵王地蔵尊

蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅より100mのところにある地蔵尊。標高約1,600mの高地に鎮座するこの地蔵は、髙さ2.34mの大きな坐像で1775年に造立されました。

樹氷原コース

樹氷原コース

スキー好きにはたまらないこのコース。樹氷を横目に滑走できるコースで、樹氷鑑賞後、そのままスキーで降りることができます。

蔵王・お釜観光なら、ほほえみの宿 滝の湯へ

ほほえみの宿 滝の湯へ

天童市(天童温泉)は山形県村山地方のほぼ中央に位置し、各交通網の中心でもあり、県内観光のアクセスに最適な場所に位置しております。蔵王・お釜からもお車で約60分~90分でお越しいただけます。この機会に是非、天童温泉ほほえみの宿滝の湯へお越しくださいませ!

所在地
〒994-0025 山形県天童市鎌田本町1-1-30
JR天童駅より徒歩15分、車で5分(無料送迎あり:要予約)
駐車場
300台(無料・ご予約不要)
お問い合わせ
023-654-2211
宿泊プラン 食事プラン