災害時に“迷わず動ける”自分になる
3月は、日本赤十字社が展開する「ACTION!防災・減災―命のために今うごく―」の取り組みが広がる季節です。
このプロジェクトは、東日本大震災が発生した3月を中心に、防災・減災の大切さを社会全体で見つめ直すために行われています。
近年、地震や豪雨など自然災害が身近になる中で、日頃の備えの大切さはますます高まっています。
ほほえみの宿 滝の湯としても、日々の備えを見直し、いざという時に“迷わず動ける”行動につなげることを大切にしています。
当館では、館内の安全確認や非常時のご案内体制の点検など、できる備えを積み重ね、安心してお過ごしいただける環境づくりに努めてまいります。
そして、ご家族や身近な方と「もしもの時」を具体的に話し合うきっかけとして、本活動をご紹介いたします。
なお、特設WEBサイトでは防災・減災に関するさまざまなコンテンツが公開予定です。
当館が参加する日本赤十字社「ACTION!防災・減災」では、気象災害に備えるヒントや最新情報が紹介されています。
よろしければ、公式ページもあわせてご覧ください。
当館も本活動に賛同し、公式ホームページにて、プロジェクト特設WEBサイトへのリンクを掲載いたします。
一人ひとりの小さな備えが、いざという時の行動につながるよう、滝の湯としても防災意識の向上に努めてまいります。