山形県天童温泉ほほえみの宿滝の湯の温泉をご紹介します

温泉

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天童温泉の初期は明治19年、用水確保の為、この地に掘り抜き井戸を掘ったところ微温水が沸き、鎌田温泉と呼ばれるようになりました。
そして、明治44年高温の源泉を得て大正13年には現在の天童温泉と改称されました。
天童温泉は今、将棋といで湯のふる里として知られています。

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天童温泉の泉質

天童温泉の泉質はナトリウムーカルシウム硫酸塩温泉で、硫酸塩温泉の中でも、とくにナトリウムとカルシウムを多く含んでいます。
この泉質は全ての温泉に共通した、疲労回復や健康増進、身体のこわばりや痛みを和らげたり、身体を温め、心身のリラックスやリフレッシュする効果の他に、硫酸塩温泉特有のきりきずや抹消循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症などに加え、美肌効果があります。
また、マグネシウムをたくさん含んでいるため、飲用では、便秘にとても効果的です。

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人と自然に優しい宿 温泉の取り組み

人と自然に優しい宿 温泉の取り組み
現在、厚生労働省の指導のもと、循環型温泉は次亜塩素酸による殺菌消毒が義務づけられています。
滝の湯では、人体や泉質、地球環境への影響の観点から、次亜塩素酸の使用を極力控え銀イオンを併用した衛生システムを導入しています。
それによって、若干の源泉内の陰イオンの減少はみられますが、人に優しく、塩素臭の不快感や(トリハロメタンの影響)や肌への刺激などもなく、天童温泉本来の柔らかさのある泉質をお楽しみいただいております。