山形県天童温泉ほほえみの宿滝の湯の米沢牛・山形牛メニューをご紹介します

米沢牛・山形牛の紹介

米沢牛・山形牛の紹介

全国的に有名なブランド牛「米沢牛」と山形県内において最も長く飼育育成された肉質4等級以上の「山形牛」。
その味わいは、芳醇で口の中に入れるととろける食感。
山形の大自然と豊富で綺麗な水と人々が生んだ和牛を当館で是非ご賞味くださいませ。

東北三大和牛のひとつ「米沢牛」

米沢牛

米沢牛のはじまり…。明治初期、一人の英国人が米沢へ英国語教師として来ました。英国人の名は、チャールズ・ヘンリー・ダラス氏。氏はコックとして連れてきた万吉に、米沢産の黒牛料理をお願いしました。その時食べた牛肉のあまりの美味しさに驚嘆したそうです。ダラス氏は明治5年に任期を終え、横浜に帰る際、一頭の米沢牛を持ち帰り横浜でその牛をふるまいました。これにより、米沢牛の名は一気に知れ渡るようになり、全国に広まったと言われています。

米沢牛の特徴

  1. 肉質のキメ細かさと
    脂肪分の滑らかさ
  2. 脂肪分が溶け出す温度が低く
    とろけるような食感
  3. 火を通しても、生でも
    美味しい赤身
和牛を味わう宿泊プラン

4等級以上の黒毛和牛「山形牛」

山形牛

「山形牛」は出荷に対して次のような基準を定めています。「山形県内において、最も長く育成・肥育された黒毛和種であること」、「社団法人日本食肉格付協会の定める肉質等級4以上のものであること」。山形牛の美味しさは、夏は暑く冬は雪も多く寒い、昼夜の寒暖差も大きい、これら山形ならではの自然環境が作り出しています。豊富で綺麗な水も、良い肉質になる条件でもあります。山形牛の特長は、何と言ってもその味、旨みにあります。肉の旨みは脂肪に左右されますが、霜降り=サシが細かくきれいに入り、甘みがあります。口溶けの良い山形牛は、特別な日にぴったりの御馳走になるでしょう。

山形牛の特徴

  1. 米沢牛のルーツとなる
    深い味わいの黒毛和牛
  2. 香り高い脂と
    良質な肉質
  3. 肉のきめが細かく
    適度な霜降り
山形牛と米沢牛の食べくらべ♪

山形牛と米沢牛の食べくらべ♪

山形牛ステーキ80gと米沢牛ステーキ80gをアツアツの鉄板でお出しいたします。どちらも山形自慢のブランド牛なだけに、お口の中でとろけること間違いナシ!

山形牛と米澤豚しゃぶしゃぶ♪

山形牛と米澤豚しゃぶしゃぶ♪

山形自慢の山形牛80gと米澤豚80gを合せて160gをしゃぶしゃぶにしました。牛と豚それぞれの旨みをご堪能くださいませ。

和食と洋食よくばりコラボ!木もれ日膳♪

和食と洋食よくばりコラボ!木もれ日膳♪

和食と洋食一緒に味わえる欲張りコラボ。自家農園の無農薬野菜や旬の山形厳選素材を使用。料理のメインは芳醇な香りととろける山形牛!

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